磐梯高原社会資源再生機構(BSS)について
代表挨拶
私たちの生活は便利な使い捨て商品に囲まれていますが、便利さの反面、天然資源の枯渇や廃棄物の増大などの問題があります。
循環型社会の形成に向けて、3R−リデュース(廃棄物等の発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の取り組みを推進することが重要であると考えています。
3Rの中でも特に優先順位の高いリデュース、リユースに関する取組の強化が期待されており、リユース食器は、使い捨てのライフスタイルを見直し、 物を大切に使う心を伝えるリュースの代表的な取り組みとして着目されています。
私たちは、人や自然などという社会資源を有効に活用し、地域と密着した関わりの中で、リユース食器の普及を促進し、 高齢者及び障がい者等の生活及び雇用を地域自らが支えるまちづくりの推進を図っていきたいと考えています。
一般社団法人 磐梯高原社会資源再生機構
村井 正太郎
BSSが目指すもの〜循環型社会の実現〜
現代文明が目指す循環型社会。 その実現にはリデュース(発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再生利用)の3Rが重要とされています。
BSSはリユースの代表的な取り組みとされるイベント時等での使い捨て食器によるごみの発生を抑制するためのリユース食器利用の普及を目的としています。
リユース食器ネットワークで環境負荷低減!!
リユース食器は2003年にはじまり、関東地区を中心に社会的に認知されていき、エコイベントには欠かせないツールとなっていきました。
3R(Reduce:減らす、Reuse:繰り返し使う、Recycle:リサイクルする)が個人の日常生活や企業の環境姿勢として浸透している現在、 使い捨て食器などでゴミがたくさん出るイベントやお祭りでも、繰り返し何度も使えるリユース食器を利用することで 省資源・省エネルギーを実現する時代になりました。 必要なものを共有し、リユースすることはリサイクルよりも地球にやさしく、エネルギーや環境汚染を抑えることができます。