リユース食器を借りる
リユースシステム、リユース食器を通じて
皆様のエコイベントをつなげていきます。
3R(Reduce:減らす、Reuse:繰り返し使う、Recycle:リサイクルする)が個人の日常生活や企業の環境姿勢として浸透してきました。
イベントやお祭りでは使い捨て食器を使いゴミが大量に出る事を当たり前のように思ってきましたが、見直す時が来ています。
繰り返し何度も使えるリユース食器を利用することで省資源・省エネルギーを実現する時代になりました。
リユース食器とはみんなで必要なものを共有することです。 リユースはリサイクルよりも地球にやさしく、エネルギーや環境汚染を抑えることができます。
借りる(受注〜配送まで)
注文用紙に必要事項を記入しFAXしてください。

受注OKのFAXがお客様の元へ届きます。

お客様の配送指定場所(イベント会場、準備会場、事務局)・配送希望日に食器が届きます。
(イベント前日もしくは前々日)

配送済FAXがお客様のもとに届きます。
使う(イベント当日について)
リユース食器の回収場所を設置してください。 各コーナーに必要な食器を配布し、リユース食器の取り扱いについて説明してください(※)。
イベント会場内に、「リユース食器の説明」、「回収場所の案内」を掲示することを おすすめします。
POPサービスをご利用ください。
※回収率を高めるために、デポジット制を実施することをおすすめいたします。
返す(返却前に行うこと)
  • リユース食器回収時に洗わずに軽く残飯を取り払ってください。
  • 使用済食器と未使用食器(小袋を開封していない食器に限ります)を分けてください。
    未使用食器が出た場合は値引きさせて頂きます。
  • 食器の種類を揃えてください。
  • 食器を重ねて整理してください。
    (お椀やカップなど深みのあるタイプは縦に重ねる・箸やスプーンは小袋に束ねてまとめてください)
  • 使用済食器、未使用食器を別々の大袋に入れてからコンテナに入れてください。
  • 食器の梱包が完了したら、宅配業者へ連絡し返却してください。
返却〜請求まで
  • 返却された食器は使用済個数、未使用個数、紛失個数、破損個数等をカウントします。
  • 上記個数に基づいて請求書を作成します。
  • 請求書をお客様の元へ郵送いたします。(ご希望によってはメール、FAXも可)
  • 請求金額をご確認後、指定口座にてお支払ください。
デポジット方式
リユース食器は繰り返し再使用することで環境への負荷は低減します。 そのため使用されたリユース食器は紛失せずに回収することはとても大きな意味があります。
デポジット方式とは食器の回収率を高めるために、食事代と一緒に食器代としてデポジット(預かり金)を支払い、 食器を返却した時にそのデポジットが戻ってくる仕組みのことです。
・・・・・・・・・

「やきそば一つください〜」
店主
「はいよ〜。やきそばは300円だけど、100円の食器代がつくから400円になるよ〜。 でも食べ終わったら食器回収所でこの食器を返すと100円返してくれるからゴミ箱に捨てずに回収所にもっていってね〜。 絶対捨てちゃだめだよ〜」

「は〜い☆どうも〜」